Food ReValuation

食べ物に価値を再付加する

食べることは健やかな体、豊かな心、
そして人と人との繋がりを育みます。
だからこそ、そこに安心・安全・安定を
求めるのは当然のこと。
しかし、その基準を強くしすぎることで、
食べ物が本来持つ個性や価値を
狭めてしまうこともあるのです。

例え「賞味期限
それは私たちが私たちのために決めた
私たちのルール。
そのルールから外れてしまった食べ物は
本当に価値がないのでしょうか?
「食料廃棄「フードロス
「見切り品「ワケあり食品
私たちが勝手に決めた
「期限に近づくほど付加される
ネガティブな言葉たち。
しかも現代では、その期限を越す前のものにでも
価値ゼロのレッテルを
貼ってしまっています。

だからまずは私たちの考え方を
Re-Valueしよう。
大切なのはもう一度
「食べ物とは何か?を自分で考えること。
そして子供たちの未来に
どん「食を残したいのかを見据えること。

食べ物の個性に自由を。
美味しいの価値に多様性を。
「義務感「社会問題という視点から
スタートするのではなく、
「美味しい「楽しい「ワクワクをベースに、
食べ物の価値を
カンタンにゼロにしないプロジェクト、
始動します。

NEWS

ACTIONS

食料・食品をカンタンには
廃棄しない(価値をゼロにしない)
アイデアを募り、事業化しよう。

時代は健康経営

おやつアップデート

オフィスのおやつコーナーをヘルシースナックで再編集!仕事中のおやつ習慣を、少しヘルシーにアップデートするだけで健康管理もできて、生産性もアップ。美味しい&うれしい気軽なアクションとして取り入れる企業、増加中!

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シェフの創作工夫

飲食店でのメニューコラボ

社食や飲食店の日替わりメニュー食材としてオーガニック食材を導入。質の高い食材を割安で購入できるため、いつもだとコストが合わないヘルシーな食材をつかったレシピにチャレンジできて、シェフも腕をまくります!個人経営の飲食店から社食、給食、病院食までお問い合わせが増加中。

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食品を材料に変換!

加工して新商品化

賞味期限の迫った食品・食材を一旦引き取り、マフィンやクッキー、ピザなどに加工して再納品。頭を抱えていた問題が、新商品や新ブランドに発展するかも!?1社では解決できなかった課題も2社、3社で取り組めば新たな価値につながります。

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これらもまだまだ一例にすぎません!
「こういうことならできるかも」
「ウチの会社もこんなことができそう!」
などなど
気軽なアイデアから
事業プランまで幅広く募集中です!
みんなで力を合わせて、
レッツ Food ReValuation !

MESSAGE

フードロスを再定義する、
そんなプラットフォームを
作りたい。

フードロスを再定義する、
そんなプラットフォームを作りたい。

「棄てるぐらいの覚悟でやらないと農業は稼げないよ」
大学を休業して農業に取り組んだ際、初めて自分で作った野菜たちが流通に乗らず、大量に廃棄した時に農家さんから言われた一言です。できたばかりの野菜なのに。他の野菜と何も変わらないのに。そんなショッキングな体験がフードロスを考えるきっかけになりました。
最近では恵方巻き問題などもあり、フードロスという言葉を頻繁に耳にします。しかし、そもそも食に関わる企業や関係者のだれ一人として、意図的にフードロスを起こそうと思っている人はいないのです。それでも業界内の小さな歪みが重なり、結果として大量の食料廃棄を生んでしまっています。それはもはや業界内だけの話ではなく、解決のためには僕ら消費者の意識も変えていく必要があるのです。
食料問題に取り組む企業は増えつつありますが、まだまだ点でしかありません。私たちがプラットフォームになり、その点と点をつなぎ、線、そして面にすることで、世の中を少しでも良い方向にシフトできればと思っています。
#食べ物を棄てない日本計画 事業責任者
金子 隆耶
RYUYA KANEKO

手をとりあって、
美味しく楽しく、食べ尽くそう。

「わが子に食べさせたいかどうか」。そんな思いで立ち上げた食品メーカーを今でも営んでいけているのは、日本の素晴らしい食品流通基盤のお陰です。しかし同時に、その基盤のために大なり小なりの廃棄を生んでしまっている事実もあります。食の重要性が問われる今だからこそ、業界内外のみんなが手を取り合うことで解決できることがあると思います。「美味しいものを届けたい」それは食に関わる全ての人が共有する思いなのだから。
株式会社ブラウンシュガーファースト 代表取締役
荻野 みどり
MIDORI OGINO

キッチンや食卓から、
わたしたちができること。

野菜や鮮魚は新鮮さがおいしさを左右します。でも保存を目的に作られた加工品は?鮮度がすべてじゃない食品もあるのです。まだまだおいしく食べられるはずの食材がたくさん棄てられている現状。次はキッチンに立つわたしたちが想像力をフル稼動させ、食材にもう一度息を吹き込む番。目の前の食材を最後まで大切においしく調理することこそが、日本のフードロスを減らします。わたしたちのキッチン&食卓からできること、一緒にはじめませんか。
アドバイザー
料理家
SHIORI
SHIORI

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